NVDA最新情報

2015.3

このリリースのハイライトは、初めての Windows 10 への対応、ブラウズモードで1文字ナビゲーションを無効にできる機能(ウェブアプリで便利な場合があります)、Internet Explorer 対応の改善、特定のアプリで点字を有効にした場合にタイピングで不適切な入力が発生する問題の修正などです。

新機能

変更点

バグ修正

開発者向けの変更

2015.2

このリリースのハイライトは、Microsoft Excel のグラフ読み上げ対応、数式コンテンツの読み上げと対話的ナビゲーションへの対応です。

新機能

変更点

バグ修正

開発者向けの変更

2015.1

このリリースのハイライトは、 Microsoft Word および Outlook のドキュメントでのブラウズモード、Skype (Windows デスクトップ版) および Microsoft Internet Explorer への対応の強化です。

新機能

変更点

バグ修正

開発者向けの変更

2014.4

新機能

変更点

バグ修正

開発者向けの変更

2014.3

新機能

変更点

バグ修正

開発者向けの変更

2014.2

新機能

変更点

バグ修正

2014.1

新機能

変更点

バグ修正

開発者向けの変更

2013.3

新機能

バグ修正

開発者向けの変更

2013.2

新機能

変更点

バグ修正

開発者向けの変更

2013.1.1

このリリースはNVDAをアイルランド語で利用する場合の不具合の修正、翻訳の更新、いくつかのバグ修正を行っています。

バグ修正

2013.1

このリリースの主な更新内容は、直観的で一貫性のあるラップトップ配列の採用、Microsoft PowerPointへの対応、ウェブブラウザでの詳細説明(longdesc)への対応、点字ディスプレイの文字入力用キーへの対応などです。

重要なお知らせ

新しいラップトップのキーボード配列

ラップトップのキーボード配列は、より直観的で一貫性のある新しい配列に変更されました。 新しい配列では、矢印キーをNVDAキーおよび他の装飾キーと組み合わせて、レビュー操作のために使います。

よく使われるコマンドの変更は以下の通りです:

名称 キー
すべて読み上げ NVDA+A
現在行の読み上げ NVDA+L
選択中テキストの読み上げ NVDA+Shift+S
ステータスバーの通知 NVDA+Shift+End

特に、オブジェクトナビゲーション、文字レビュー、マウスクリック、簡単音声設定の操作はすべて変更されました。 詳しくは コマンドクイックリファレンス をお読みください。

新機能

変更点

バグ修正

開発者向けの変更

2012.3

このリリースのハイライトは、アジア言語の文字入力サポート、Windows 8 タッチ画面の実験的サポート、Adobe Readerにおけるページ番号の通知や表のサポートの改善、フォーカスされたテーブルの列および Windows リストビューコントロールでのテーブルナビゲーション対応、点字ディスプレイ対応の追加、Microsoft Excelの列見出しと行見出しの通知です。

新機能

変更点

バグ修正

開発者向けの変更

2012.2.1

このリリースではセキュリティ脆弱性の修正が行われました(Python処理系がバージョン2.7.3に更新されました)。

2012.2

このリリースにおけるハイライトには、インストーラーとポータブル版作成機能の搭載、自動アップデート、アドオンを簡単に管理できる機能、Microsoft Word におけるグラフィックスの通知機能、Windows 8 メトロ形式アプリケーションのサポート、いくつかの重要なバグ修正を含んでいます。

新機能

変更点

バグ修正

開発者向けの変更

2012.1

このリリースにおけるハイライトには、より高速に点字を読むための機能、ドキュメントの書式の点字での確認、Microsoftワードでのより多くの書式情報へのアクセス及びパフォーマンスの向上、iTunesストアのサポートが含まれています。

新機能

変更点

バグ修正

2011.3

このリリースにおけるハイライトには、適切な言語設定が行われているドキュメントを読み上げる際に自動的に言語を切り替える機能、64ビット版Java Runtime Environmentsのサポート、Mozillaアプリケーションのブラウズモードにおける書式情報の通知、アプリケーションのフリーズやクラッシュへのより良い対応及びWindows 8への初期対応が含まれています。

新機能

変更点

バグ修正

2011.2

このリリースにおけるハイライトには、変更可能な読み上げレベルや読み方のカスタマイズ、文字の説明読みを含む句読点及び記号読み上げの強化、すべて読み上げ中の行末の無音の抑制、Internet ExplorerにおけるARIA対応の強化、Adobe Reader内のXFA/LiveCycleのサポート強化、より多くのアプリケーションで書かれたテキストへのアクセス、画面上のテキストの書式情報へのアクセスが含まれています。

新機能

変更点

バグ修正

2011.1.1

This release fixes several security and other important issues found in NVDA 2011.1.

バグ修正

2011.1

Highlights of this release include automatic reporting of new text output in mIRC, PuTTY, Tera Term and SecureCRT; support for global plugins; announcement of bullets and numbering in Microsoft Word; additional key bindings for braille displays, including keys to move to the next and previous line; support for several Baum, HumanWare and APH braille displays; and reporting of colors for some controls, including IBM Lotus Symphony text controls.

新機能

変更点

バグ修正

2010.2

Notable features of this release include greatly simplified object navigation; virtual buffers for Adobe Flash content; access to many previously inaccessible controls by retrieving text written to the screen; flat review of screen text; support for IBM Lotus Symphony documents; reporting of table row and column headers in Mozilla Firefox; and significantly improved user documentation.

新機能

変更点

バグ修正

2010.1

This release focuses primarily on bug fixes and improvements to the user experience, including some significant stability fixes.

新機能

変更点

バグ修正

2009.1

Major highlights of this release include support for 64 bit editions of Windows; greatly improved support for Microsoft Internet Explorer and Adobe Reader documents; support for Windows 7; reading of the Windows logon, control+alt+delete and User Account Control (UAC) screens; and the ability to interact with Adobe Flash and Sun Java content on web pages. There have also been several significant stability fixes and improvements to the general user experience.

新機能

変更点

バグ修正

0.6p3

新機能

変更点

バグ修正

0.6p2

0.6p1

Access to web content with new in-process virtualBuffers (so far for Mozilla Gecko applications including Firefox3 and Thunderbird3)

Internationalization

Speech

Performance

Key commands

Application support

APIs and toolkits

Mouse

Object presentation and interaction

User Interface

0.5